InstagramやFacebookに入れなくなった、乗っ取られたと焦っていませんか?
届いたメールと画面を送るだけで、取り戻す手順を一緒に進めます
更新日 2026年10月26日
結論
InstagramやFacebookが乗っ取られた、ログインできないときは、まず届いている「メールアドレスが変更されました」などの通知メールを確認し、そこに書かれた「変更を取り消す」「アカウントを保護する」のリンクから手続きを始めます。メールが使えない場合は、ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」や「ログインに関するヘルプ」から、本人確認による復旧を申請します。同じパスワードを使っている他のサービスもすぐに変え、手順が分からなければ専門スタッフと一緒に進めるのが安全です。
お店のInstagramを開こうとしたら「パスワードが違います」。見覚えのない「メールアドレスが変更されました」という通知も届いている。フォロワーさんからは「変な投稿が上がっていますよ」と連絡が来る…。お客様とのつながりを長年積み上げてきたアカウントだけに、頭が真っ白になる状況です。
乗っ取りに気付いたら、まず落ち着いて、できることから順番に進めましょう。アカウントは、正しい手順で申請すれば取り戻せることもあります。このページでは、最初にやることと復旧の進め方をまとめました。どうしていいか分からないときは、届いた通知メールやログイン画面のスクショをチャットで送ってください。取り戻す手順を一緒に進めます。
こんな状況ではありませんか?
- パスワードを入れても「違います」と出て、ログインできない
- 「メールアドレスが変更されました」という身に覚えのない通知が届いた
- フォロワーやお客様から「変なDMが来た」「怪しい投稿がある」と言われた
- アカウントのメールアドレスを、辞めた社員や前の担当者のものにしていた
- 同じパスワードを、他のサービスでも使い回している
ひとつでも当てはまったら、このページの方法で解決できます。
なぜアカウントが乗っ取られるのか
SNSの乗っ取りは、多くの場合パスワードが何らかの形で他人に知られてしまうことで起きます。
- パスワードの使い回し:別のサービスから漏れたメールアドレスとパスワードの組み合わせを使って、ログインを試される手口です。同じパスワードを使っていると、そのまま入られてしまいます。
- 偽のログイン画面:「著作権の侵害が報告されました」「アカウントが停止されます」といったDMやメールから偽のページに誘導され、パスワードを入力してしまうケースです。
- 二段階認証をしていない:二段階認証(パスワードに加えて、スマホに届く番号などで確認する仕組み)を設定していないと、パスワードだけで入られてしまいます。
- 乗っ取ったあとの動き:犯人はすぐにメールアドレスや電話番号を自分のものに変え、本来の持ち主が取り戻せないようにします。そのため、気付いたらすぐ動くことが大切です。
まず自分で試せること
- アカウントに登録しているメールアドレスの受信箱(迷惑メールフォルダも)で、InstagramやFacebookからの「メールアドレスが変更されました」「パスワードが変更されました」という通知を探す。通知の中に変更を取り消すリンクがあれば、そこから手続きを始める
- ログイン画面の「パスワードを忘れた場合」や「ログインに関するヘルプ」から、登録していたメールアドレスや電話番号でリセットを試す。本人確認として、顔が写った動画の撮影などを求められることがあります
- メールアカウント自体も乗っ取られている可能性があるので、メールのパスワードを先に変える。同じパスワードを使っていたサービスも、順に変更する
- お客様やフォロワーに、別のSNSやホームページ、LINE公式アカウントなどで「アカウントが乗っ取られています。届いたDMのリンクは開かないでください」と知らせる
- 取り戻せたら、すぐにパスワードを変えて二段階認証を設定し、ログイン中の端末の一覧から見覚えのない端末をログアウトさせる
自分で取り戻そうとすると止まりやすいところ
アカウントの復旧の手順は、InstagramやFacebookの仕様変更でたびたび変わります。さらに、登録していたメールアドレスが使えるか、電話番号は登録していたか、Facebookとつながっていたか、などで進め方が大きく分かれます。ネット記事やChatGPTの答えは、あなたのアカウントがどう登録されていたかを見ていない一般論なので、手順どおりに進めても途中で同じ画面に戻ってしまう、ということがよく起きます。
また、焦って「アカウントを取り戻します」とうたう業者や、DMで連絡してくる人に頼むのは危険です。公式の手続き以外で取り戻す方法をうたうものは、二次被害の入口になりやすいので注意してください。
それでも解決しないときは、送るだけ
- 送る:届いた通知メール、ログインしようとしたときの画面、乗っ取られたアカウント名をチャットで送信。登録していたメールアドレスや電話番号が分かれば教えてください
- 任せる:担当スタッフが状況を整理し、取り戻すために使える手続きを順番にご案内します。他のサービスで先にやるべきパスワード変更も一緒に確認します
- 解決:公式の手続きで復旧を進め、取り戻せたあとは二段階認証などで再発を防ぐ設定まで整えます
よくあるケース
例えば「お店のInstagramで、知らない間に登録メールアドレスが変えられていた」という相談がよくあります。元のメールアドレスに届いた変更通知が残っていれば、そこにある取り消しのリンクから手続きを進められることがあります。取り戻したあとにパスワードを変え、二段階認証を設定し、同じパスワードを使っていた他のサービスも変更すると、再び入られる心配を減らせます。
料金
この内容は相談プラン(月額5,000円・税込5,500円)の範囲内です。チャットで何度でも聞けて、初月は無料。いつでも解約できます。
料金プランを見るよくある質問
- 乗っ取られたアカウントは、確実に取り戻せますか?
- 状況によっては取り戻せないこともあり、結果のお約束はできません。ただ、早く手続きを始めるほど、取り戻せる可能性は上がります。
- 「取り戻します」というDMが来ました
- 公式以外の復旧代行をうたう連絡は、詐欺の可能性が高いです。返信やリンクのクリックはせず、ご相談ください。
- 取り戻せなかった場合、新しいアカウントを作ったほうがいいですか?
- 復旧の手続きの状況を見て判断します。新しく作る場合の、お客様への伝え方も一緒に考えます。
- 社員が担当しているアカウントも相談できますか?
- はい。会社で使っているSNSアカウントの管理方法も含めて、月額定額で何度でもご相談ください。