お店や会社のInstagram、何を投稿すればいいか分からない?
お店のことを送るだけ、始め方と投稿ネタを一緒に考えます
更新日 2026年10月26日
結論
お店のInstagramは、まずアカウントを「プロアカウント(ビジネス)」に切り替え、プロフィールに業種・営業時間・場所・予約や問い合わせの方法をそろえるところから始めます。投稿は「商品やサービス」「お店の様子」「お客様の声や作業の裏側」など3〜4種類のネタを決めて順番に回すと、何を載せるか迷わずに続けられます。最初は週1〜2回でも十分です。
お客様から「インスタやってますか?」と聞かれる。同業のお店はおしゃれな写真をたくさん載せている。うちもやらなきゃ、とアカウントを作ってはみたものの、最初の数回投稿したきり、何を載せればいいか分からなくなって止まっている。個人のアカウントとどう分ければいいのか、ハッシュタグは何を付ければいいのかも分からない。
Instagramは、毎日のように凝った写真を載せなくても、お店の「いつもの様子」を伝えるだけで十分役に立ちます。このページで始め方と続けるコツを見てみてください。お店や会社のこと(業種・場所・お客様の層)をチャットで送っていただければ、あなたのお店に合う投稿のネタを一緒に考えます。
こんな状況ではありませんか?
- アカウントは作ったが、数回投稿しただけで止まっている
- 個人のアカウントとお店のアカウントの分け方が分からない
- 何を投稿すればお客様が来てくれるのか、イメージがわかない
- 写真の撮り方や文章に自信がなく、投稿するたびに時間がかかる
- ハッシュタグや「ビジネスアカウント」の意味がよく分からない
ひとつでも当てはまったら、このページの方法で解決できます。
お店のInstagramは、何のためにやるのか
Instagramは、写真や短い動画で情報を伝えるSNSです。お店や会社にとっての役割は、主に次の3つです。
- 「どんなお店か」を見てもらう:初めてのお客様は、行く前にInstagramで雰囲気を確かめることが多くなっています
- 今の情報を伝える:新商品、季節のメニュー、臨時休業などをすぐに知らせられます
- 常連さんとのつながり:投稿やストーリーズ(1日で消える気軽な投稿)で、お店を思い出してもらえます。「今日は焼き上がりが早めです」のような、ちょっとしたお知らせにも向いています
プロアカウント(お店や会社向けの無料の設定)に切り替えると、プロフィールに業種や連絡ボタンを付けられるほか、投稿がどれくらい見られたかの数字(インサイト)も確認できます。
大事なのは、凝った写真よりも「続けること」と「プロフィールが整っていること」です。投稿を見て興味を持った人は、プロフィールで場所や営業時間を確認するからです。
まず自分で試せること
- お店用のアカウントは、個人とは別に作る。メールアドレスは会社で管理しているものを使うと、担当者が変わっても引き継げます
- 「設定」の中のアカウントの種類の項目から、プロアカウント(ビジネス)に切り替え、業種のカテゴリを選ぶ
- プロフィールを整える。名前の欄には店名と業種(例:「〇〇食堂|〇〇駅の定食屋」)、自己紹介には営業時間・定休日・場所・予約方法を入れ、ホームページや予約ページのリンクを付けます
- 投稿のネタを3〜4種類決めて、紙に書き出す。例えば飲食店なら「今日のおすすめ」「仕込みの様子」「スタッフ紹介」「お知らせ」。順番に回せば「今日は何を載せよう」と悩まずにすみます
- 写真は、スマホを横に持たずに縦か正方形で、窓際の自然光で撮る。最初に9枚ほど投稿しておくと、プロフィールを開いたときに中身のあるお店に見えます
- ハッシュタグは、地域名+業種(例:「#〇〇市ランチ」)や、お店の名前など、探す人が実際に使いそうなものを3〜5個に絞る。たくさん付けても効果は上がらず、今は1投稿に付けられる数も5個までに制限されています
ここで詰まりやすいところ
Instagramの使い方は、ネットの記事や動画、ChatGPTでも調べられます。ただ、それは「一般的なお店の場合」の話で、あなたのお店の強み、お客様の年齢層、近くの競合を踏まえた答えではありません。「何を投稿すればいいか」は、お店ごとに答えが違うので、一般論だけでは決めきれないのです。
また、アプリの画面やメニューの場所はたびたび変わるので、調べた手順と表示が違って迷うことがあります。Facebookとの連携や、乗っ取りを防ぐための二段階認証の設定など、始めた後に出てくる設定も、つまずきやすいポイントです。
それでも解決しないときは、送るだけ
- 送る:お店の業種・場所・お客様の層・Instagramでやりたいことと、今のプロフィール画面のスクショをチャットで送信
- 任せる:担当スタッフが、プロフィールの整え方と、あなたのお店に合う投稿ネタの候補をお伝えします
- 解決:何を載せるか迷わずに投稿でき、無理なく続けられる状態になります
よくあるケース
例えば「毎日投稿しようと意気込んで始めたが、3週間で止まってしまった」という相談がよくあります。毎回ゼロからネタを考えていたことが負担になっていたケースがほとんどです。投稿の種類を決めて曜日ごとに割り振り、空いた時間に写真をまとめて撮っておくようにすると、1回の投稿にかかる時間が短くなり、続けやすくなります。
料金
アカウントの設定、プロフィールの整え方、投稿ネタや文章の相談は相談プランの範囲です。写真の加工や投稿文の作成、定期的な投稿の運用まで任せたい場合は、おまかせプランでご相談ください。
相談プランは月額5,000円(税込5,500円)、初月は無料です。
料金プランを見るよくある質問
- 個人のアカウントをお店用に変えてもいいですか?
- できますが、これまでの個人的な投稿やフォロワーがそのまま残ります。基本的には、お店用に新しく作るのがおすすめです。
- フォロワーを増やすにはどうすればいいですか?
- まずは地域のお客様に見つけてもらえるよう、プロフィールとハッシュタグを整えることから始めます。店頭やレシートでアカウントを案内するのも効果的です。
- 動画(リール)も投稿したほうがいいですか?
- 余裕があれば試す価値があります。まずは写真の投稿を続けられるようになってからで大丈夫です。最初は、調理や作業の手元を10秒ほど撮るだけの短い動画から始めると気軽です。
- 投稿の文章を考えるのが苦手です
- 言いたいことを箇条書きで送っていただければ、文章の整え方を一緒に考えます。
そのInstagram、無理なく続けられる形で始め直しませんか?お店のことと、今のプロフィール画面を送っていただければOKです。
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